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分野別エキスパート

分野別エキスパート

各分野の専門知識や経験を有しプロジェクトを支援する人材として
「分野別エキスパート」を組織しました。
ロボット製造・エレクトロニクス

伊尾喜 大祐

Ioki Daisuke
MEDISH
Blu-ray・DVD制作プロデューサー

Blu-ray&DVDプロデューサー。1999年よりDVD制作事業をスタート。凝った仕様のパッケージソフトを多数制作、映画人からの厚い信頼を得る。2006年には映像制作プロダクションであるFILM有限責任事業組合(現・株式会社FILM)の発足にも参加。現在までにのべ200タイトル以上のディスクを制作・演出。代表作に『スウィングガールズ』『THE 有頂天ホテル』『HERO』『SP THE MOTION PICTURE』『テルマエ・ロマエ』『君の名は。(特典映像企画・制作)』ほか。月刊HiViやAV REVIEW誌上にて、AV評論家として執筆活動も行っている。

医療機器・ヘルスケア

内田 毅彦

Uchida Takahiro
株式会社日本医療機器開発機構(JOMDD)
代表取締役社長

内科・循環器科専門医。ハーバード公衆衛生大学院・同経営大学院修了。日本人で初めて米国FDAにて医療機器審査官を務める。臨床開発支援のBaim Institute、米医療機器大手Boston Scientific勤務の他、シリコンバレーにて医療機器スタートアップ複数社との協業など日米で豊富な経験を有する。現在は日本初のインキュベーター会社JOMDDの代表。医療現場での有用性を考えた製品開発を行い、臨床試験のデザインから海外薬事承認、海外販売展開に豊富な実績を有する。

海外展開(販路網構築)

大澤 裕

Osawa Yutaka
株式会社ピンポイント・マーケティング・ジャパン
代表取締役

慶応義塾大学経済学部卒。米系銀行で日本企業の海外進出業務に従事。カーネギー・メロン大学MBAにおいて販路開拓方法を学ぶ。2000年に(株)ピンポイント・マーケティング・ジャパンを設立。日本企業の海外販路開拓を支援する。特に海外の販売代理店網構築の専門家として1000社以上にアドバイス。法政大学グローバルMBA講師なども兼任。著書「中小企業が海外に製品を売りたいと思ったら最初に読む本」(ダイヤモンド社)等。

IoT、AI

大角 暢之

Osumi Nobuyuki
一般社団法人日本RPA協会 代表理事
RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長

早稲田大学を卒業後、アンダーセンコンサルティング株式会社(現アクセンチュア株式会社)に入社。2000年オープンアソシエイツ株式会社を設立し取締役に就任、ビズロボ事業部を発足し、「BizRobo!」の提供を開始。2013年ビズロボジャパン株式会社(現RPAテクノロジーズ株式会社)を設立し代表取締役社長に就任。2016年7月一般社団法人日本RPA協会を設立し、代表理事に就任。

観光

太田 昌也

Ota Masaya
株式会社リックプロデュース
常務取締役

駒澤大学を卒業後1986年山種証券株式会社に入社。その後、空間プロデュース、店舗企画・設計、商品企画・制作、店舗運営等を行う株式会社ウルトラモダンイクウィップメントにて店舗の企画、立上げ、運営管理の業務経験を経て2005年より商業コンサルティング会社の株式会社リックプロデュースに在籍。商業施設の企画、開発、活性化業務に携わり、ショッピングセンターをはじめ高速道路SA、駅ビル、空港ビル、地方都市案件、中心市街地活性化案件等を手掛け現在に至る。プロジェクト推進においてはチーム組成とコミュニティー形成を大切にする。

医療機器・ヘルスケア

柏野 聡彦

Kashino Toshihiko
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 専務理事
株式会社考える学校 代表取締役

異業種の製造業(ものづくり企業)が円滑に医療機器産業に参入するための考え方として「製販ドリブンモデル」を提唱。医療機器ビジネスを熟知した医療機器メーカーと優れた技術的ソリューションを有するものづくり企業との連携によるイノベーション創出をめざす。1998年総合シンクタンクに入社し、医療機器産業に関わる調査研究・コンサルティングを多数経験。2010年には経済産業省「課題解決型医療機器等開発事業」のスタートアップに携わる。東京慈恵会医科大学ME研究室訪問研究員や東京大学大学院医学系研究科客員研究員を歴任。2013年 一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ理事、2015年 同専務理事(現職)、2015年 東京都医工連携HUB機構プロジェクトマネージャー、2017年 株式会社考える学校設立、2017年 株式会社日本医工研究所理事長就任、2018年 先端医療機器アクセラレーションプロジェクト事業統括責任者。

地域物産 ブランディング
医療機器・ヘルスケア

木田 健一

Kida Kenichi
千葉大学大学院デザイン科学コース 非常勤講師 デザインコンサルティング
元テルモ株式会社 執行役員マーケティング室長兼ヘルスケア事業部長

元テルモ株式会社マーケティング室長兼ヘルスケア事業部長執行役員。現在、母校千葉大学大学院デザイン科学コースの講師など大学での教鞭に携わる傍ら、岩手県などの地域創生事業や中小企業への事業・商品開発などのアドバイザーを手掛けている。専門は、事業・商品開発、ブランディング、デザイン開発、プロモーション企画などで、医療機器・ヘルスケア分野、地域物産分野で多くの具体的業務を手掛ける。

新素材/CNF

北川 和男

Kitagawa Kazuo
地方独立行政法人京都市産業技術研究所
研究フェロー(研究戦略)

1979年研究所入所。繊維強化複合材料(FRP)の繊維/樹脂界面研究をベースに、バイオマス繊維(ミクロサイズの竹繊維)/生分解性プラスチック複合材料の開発に取り組み、2002年から京都大学生存圏研究所矢野浩之教授とCNF共同研究を開始。CNF/熱可塑性樹脂複合材料の研究開発、さらに近年CNF100%材の工業生産技術の共同開発を実施中で、CNFの社会実装化を目指して、現在多くの企業とそれらの製品化・事業化支援を進めている。併せて、ナノセルロースフォーラム幹事、部素材産業-CNF研究会及び新素材-CNFナショナル・プラットフォーム プロジェクトマネージャーを務めている。

新素材/CFRP

倉谷 泰成

Kuratani Yasunari
株式会社カドコーポレーション
代表取締役社長

IAN FRANKLIN BOAT BUILDERS LTD.(NZ)に入社。ヨット先進国のニュージーランドで先端複合材(CFRP等)を用いた造船技術を学ぶ。世界最高峰のヨットレース(アメリカズカップ2000年大会)においてニッポンチャレンジ ビルディングチーム・ショアチームの一員として、大型CFRP製レーシングヨット製作、船体点検等を行う。2000年に有限会社カドマリン(2006年に株式会社カドコーポレーションに社名変更)を設立し代表に就任。ヨット以外にも自動車・航空宇宙用途の複合材の開発にも参画し、近年、ロボットを用いた先端複合材の成形技術のオートメーション化に着手。日本企業として初めて高精度ロボットメーカーKUKA社(DE)とOfficial System Partnership契約を結ぶ。

食・農業 観光 ブランディング

斉藤 隆秀

Saito Takahide
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
リージョナルリストラクチャリングアドバイザリー ヴァイスプレジデント

慶応義塾大学商学部卒業後、㈱インテリジェンス(現パーソルキャリア)などのベンチャー企業の創業期を経験後、地域通貨事業会社設立などを経て、2016年ヴィジョンクエスト取締役就任・2017年同代表取締役就任。地方創生の要であるDMOや地域商社を民間主体経営し、自走化に向けた実務支援を行う。2018年9月デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー入社。地域を牽引する民間企業の新規事業開発・販路形成支援を担当。戦略コンサルから伴走型実施支援に従事。

ブランディング

齋藤 峰明

Saito Mineaki
シーナリーインターナショナル代表
アトリエ・ブランマント(パリ)総合ディレクター

1952年静岡県出身、パリ第一(ソルボンヌ)大学芸術学部卒業。(株)三越パリ駐在所長を経て、エルメスジャポン代表取締役社長、エルメス・パリ本社副社長を歴任。2015年にシーナリーインターナショナルを設立、その代表として日仏の企業へのブランド戦略のコンサルティングを行なうとともに、日本の伝統技術を生かした新しい商品を世界に紹介するギャラリー、アトリエ・ブランマントをパリに開設。パリと東京をベースに日本発の新しい価値観の創出と世界への発信の活動を行う。ほかにライカカメラジャパン取締役、(株)ルミネ顧問、パリ・イルドフランス商工会議所日仏経済交流委員会理事など。フランス共和国国家功労勲章シュヴァリエ叙勲。

航空機

佐野 英之

Sano Hideyuki
株式会社QOOL・GADGETS
代表取締役社長

東京大学工学部航空学科卒業。1983年旧富士重工業(株)航空機事業部生産技術部入社。BOEING、AIRBUS、旧Raytheon Aircraft等の国際民間機開発製造計画および防衛省海保警察等機の修理整備を担当。777では疲労強度自動打鋲プロセス開発、787では複合材中央翼開発を担当。生産技術部長半田工場長品証部長製造部長を務め2014年に退社、同10月(株)QOOL・GADGETSを設立。32年の航空機製造の経験と欧米、韓国、中国の航空機メーカー、およびGEMCOR, Electro Impact等海外自動機械メーカーとの人脈を生かし、航空機生産関連コンサルタント、特殊ツールや設備の紹介仲介販売、設備設置工事請負を実施。

航空機

赤 信彦

Seki nobuhiko
一般社団法人神戸市機械金属工業会
神戸航空機クラスター チーフアドバイザー

1980年川崎重工業株式会社入社。ジェットエンジン事業部を経て、生産技術課で加工技術、加工プログラム等を担当、生産管理部では設備導入計画、工場ごとの生産進捗、完成実績管理に携わり、資材部では開発プロジェクトの国内部品調達、供給者監査、EMS(環境)QMS(品質)の内部監査員等を担当。2009年川重明石エンジニアリング株式会社へ出向し部品・購入品の調達・プロジェクト管理を担う。2015年9月川崎重工業株式会社を定年退職し、同年10月より一般社団法人神戸市機械金属工業会で神戸航空機クラスターのチーフアドバイザーに就任。

航空機

高山 祐一

Takayama Yuichi
Alton Aviation Consultancy Japan株式会社
代表取締役 Japan CEO

大手都市銀行等を経て、デロイトトーマツコンサルティングに入社。以降一貫して、大手航空宇宙・防衛企業の事業戦略・販売戦略を支援。2013年にはフランス航空宇宙工業会よりFrench Aeronautics and SpaceIndustry Awardを受賞し、奨学生としてToulouse Business SchoolでAerospaceMBAを修了。その間、エアバス本社カスタマーサービス戦略部門にて6ヶ月の実務研修を受け、2つのプロジェクトを主導。2015年に航空産業に特化した経営コンサルティング会社「Hyappen Marketing株式会社」を東京に設立。2018年同社コンサルティング部門を事業譲渡し、現職に就任。

環境・リサイクル

中崎 清彦

Nakasaki Kiyohiko
東京工業大学
環境・社会理工学院 融合理工学系 教授 博士(工学)

専門は有機廃棄物の微生物処理。工学屋から見たら、微生物利用の環境技術はどう見えるか。普及とは程遠い現状にある、けれども優れた技術であるコンポスト化をどうすれば普及させるかに興味をもっている。JICAによる、人材育成プロジェクト「 アセアン工学系高等教育ネットワーク(AUN/SEED-Net)」、日本・エジプト両政府の協力で設立されたエジプト初の国立理工系大学院大学(E-JUST)、東工大がタイの関連機関と連携して運営している大学院(TAIST-Tokyo Tech)等の教育関連プロジェクト、およびマレーシアにおける国際共同研究プロジェクトSATREPS等に参画している。

法律 海外展開

名取 勝也

Natori Katsuya
名取法律事務所 
代表弁護士

慶應義塾大学経済学部卒業。弁護士。ワシントン大学ロースクール卒業(LLM)、ジョージタウン大学ビジネススクール卒業(MBA)。アップルやIBMの日本法人及びファーストリテイリングにおいてGeneral Counselを歴任後、自らの法律事務所を創設。オリンパス等の複数の会社の社外役員を兼務。2018年1月から4月には、経済産業省「国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能強化の在り方研究会」座長を務めた。

スポーツ ブランディング

並木 裕太

Namiki Yuta
株式会社フィールドマネージメント
代表取締役

2000年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。多様な経営変革案件に携わる一方、ペンシルバニア大学ウォートン校への渡米留学でMBAも取得。2009年、フィールドマネージメントを設立。エレクトロニクス、航空、インターネット、自動車業界などなどのプロジェクトで次々と成果を上げると同時に、スポーツ・エンターテインメント領域においてJリーグや野球のパシフィックリーグの改革にも深く関与。公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事。

知財戦略

橋本 虎之助

Hashimoto Toranosuke
橋本総合特許事務所
所長 弁理士

通商産業省(現、経済産業省)出身。特許庁審査長、審判長、部門長などを歴任。その間、外務省在インド日本国大使館一等書記官、技術研究組合医療福祉機器研究所研究開発部長、JICAタイ工業所有権情報センター協力事業チーフアドバイザーなどに就任。現在は、弁理士、知財コンサルタント、ビジネスコンサルタント、人材育成コンサルタントとして活動。企業支援は多数。日本弁理士会元副会長。経済産業省・AMEDの医工連携事業化推進事業伴走コンサルタント、厚生労働省認定TLOヒューマンサイエンス技術移転センター運営委員会委員長、日本イノベーション融合学会副理事長など。

医療機器・ヘルスケア 海外展開

春山 貴広

Haruyama Takahiro
株式会社グロービッツ
代表取締役社長

米国在住。アメリカで福祉機器会社の起業で実践を積み、国内医療機器会社で国産医療機器開発、外国医療機器販売権交渉、製品企画、R&D 等の責任者を歴任。福祉・医療ビジネスで日米両市場を熟知し、日系企業のアメリカ進出で成功実績も豊富。現在は海外進出コンサルティングで、大学、企業、ジェトロ、地方公共団体でアドバイザーとして活動。 日本医療機器学会会員、静岡大学客員教授、日本貿易振興機構(ジェトロ)本部規制・認証、米国進出 専門家、日本医工連携医療機器コーディネーター。

食・農業

藤井 篤之

Fujii shigeyuki
アクセンチュア株式会社 戦略コンサルティング本部
シニア・マネジャー

アクセンチュア戦略コンサルティング本部に2007年入社、以降公的サービス領域(官公庁・自治体・大学・公益団体など)のクライアント向けを中心に、調査・コンサルティング業務を担当。現在は、民間企業も含め産業戦略から事業戦略、各種調査事業における経験多数。主に、農林水産業や観光、スマートシティをはじめとする地域経済活性化、ヘルスケア領域を専門とする。

航空機

宮﨑 浩

Miyazaki Hiroshi
Aerospace Business Partners Association Chairman
エアロスペース飯田クラスター 特別顧問

1975年から30年間 商社航空機器部門にて航空会社へのシステム機器導入、F-15、FSX(F-2)など防衛航空機システム機器の日米間ライセンス締結に携わる。2005年からB-787プロジェクトで国産機器の搭載契約を始めとして欧米20機種以上に機器の売込みに成功。多摩川精機株式会社で民間航空機事業本部の立上げを行い、欧米アジア航空機市場で航空システム機器の確固たる販路を構築。2017年から組織の枠を超えたパートナー協会設立、エアロスペース飯田の顧問としてモノづくりで世界航空機市場に貢献する事業化を目指し活動中。

IoT 環境・リサイクル

宗像 義恵

Munakata Yoshie
ビーグローブ株式会社(B.Grove Inc.)
代表取締役

東京都立大学工学部卒業後、1983年インテル株式会社入社。2009年取締役副社長。2016年インテル株式会社顧問。33年間インテルに勤め、多くの事業開発や人材育成に携わりました。そのキャリアの中で経験やノウハウを培うとともに、多種多様な企業や業界団体、若手起業家やNPO団体とのネットワークも構築。また、インテル社社員教育プログラムの「Intel University」では、15年以上にわたり、認定講師として、リーダーシップ研修や事業戦略研修を担当。2016年B.Grove Inc.を設立し、代表取締役に就任。

製造・加工

村上 三平

Murakami Sanpei
株式会社 S.P.M
代表取締役社長

1974年に鐘紡(株)に入社。生産技術研究所、食品研究所、技術管理本部、研究管理本部、新規事業開発部を経て、クラシエホールディングス(株)(旧カネボウ(株))CPO(最高生産責任者)兼クラシエフーズ(株)専務執行役員を歴任。2011年に生産改善コンサルティングファーム(株)S.P.Mを設立し代表取締役社長に就任。食品製造企業を中心に品質保証システム構築、TPSモデルを適用した生産効率改善、在庫削減の実現に向けたプロジェクトを数多くの手掛ける。また、海外乳業メーカーにおいて生産・技術・研究開発部門の事業戦略構築等のグローバルコンサルティングも実施。